今回からシリーズ「ひとがかたち」を掲載していきます。
足立の周りの皆さんのご紹介を通して、何か感じて頂ければ幸いです。2名づついきます。
一人目は、三浦の師匠でもあります、演出家「富坂弘昭」氏です。
アルバイトの頃に、氏の打合せなどに立会い、強烈な「大声」と「痛快な説明」に印象を受けました。
楽しそうな台本打合せでした。また、武道館で、番組の前説を演出家自らがされ、満天の照明を浴びて
「これが気持ちいいんですよ」と堂々とした自己満足トークで観客を和ませていらっしゃいました。
最近では、「足立は、基礎がないから、寅さんをみろ!チャップリンを見ろ!」と教えられました。寅さんは、「ハイビスカス編」に決まってるようです。(^^)・・・・どうやら飛行機を怖がる寅さんが勉強になるようです。
最近はわかりませんが、ワープロ全盛のころでも、手書きの台本でした。きっと今でもそうだろうな・・・。
二人目は、M○Sの「藤本晴美」氏です。
この方も業界で有名な方で、怖かったです。(^^)
東京に来て、照明の修行で月に一度スパイラルホールで演出家藤本さんをキャットウォークから見ていて、「すっげーなぁ。」と思いました。本当に斬新で鋭い現場でした。俺もこのホールでこんなことやりたいな・・と心から思ってました。
すると、その一年後にカード会社の映画イベントができた時は本当にうれしかったです。
こんなに早くここでやれたんだ・・と。。因みに、その時、藤本氏の弟子?相良氏と初めて現場をやりました。その藤本さんに、4年前くらに、現場で話しかけてもらい、アトムの腕時計をもらいました。うれしかったですね。話ができた上に・・・・。なにか認めてもらえたような、ピュアな気持ちになりました。
その後、映画のプレミアム上映会の現場で、「足立君、これからの試写会はこうよ」とも教えられました。
常にアグレッシブで、常に周りに配慮し、痛快に、軽快に、クリエイティブな時間を作り出されるお二人に出会えたことを
感謝します。

沖縄よかったな・・・行きたいね・・・
今日の人物用語:藤本さんは、みんなから「ペコちゃん」と呼ばれています。髪型が似ているからのようです。
だからといって、我々が「ペコちゃん」と呼んだら、きっと殺されそうです。「ペコちゃん」さんかな・・・チャオ
投稿者: 足立 日時: 10:53 | パーマリンク