2006年09月04日

シリーズひとがかたち3

今回ご紹介する方は女性2名です。
まずは、エイボ○プロダクツという会社の横井真知子部長です。
今風に一言でいうなら、安部官房長官のような人でしょうか。その人柄、雰囲気がすばらしい方です。安部さんの決断力は知りませんが、リーダー気質と好奇心を両方兼ね備えた方で、僕が知っている女性の最上位に入ります。
ここでいちいちは説明できませんが、みんな横井さんのような女性を目指してほしいです。何十人といる我々スタッフ全員が横井さんを好きなことがすべてを物語るエピソードではないでしょうか。。また最近、横井さんのご子息と出会う機会があり、色々話を伺いましたが、「そのままなんだぁ~」と苦笑したことがあります。息子さんにとっては、ちょっと不満があるようですが(--)。まぁ、おかんだからね・・・・
これからも一緒にいい作品を、いい出会いを重ねていきたいと思っています。

皆さん、何か相談があれば横井さんに相談したらいいですよ(^^)

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真ん中の方です(^^^)・・・・チャオ

投稿者: 足立 日時: 13:37 |

2006年08月17日

シリーズ:ひとがかたち

今回からシリーズ「ひとがかたち」を掲載していきます。

足立の周りの皆さんのご紹介を通して、何か感じて頂ければ幸いです。2名づついきます。

一人目は、三浦の師匠でもあります、演出家「富坂弘昭」氏です。
アルバイトの頃に、氏の打合せなどに立会い、強烈な「大声」と「痛快な説明」に印象を受けました。
楽しそうな台本打合せでした。また、武道館で、番組の前説を演出家自らがされ、満天の照明を浴びて
「これが気持ちいいんですよ」と堂々とした自己満足トークで観客を和ませていらっしゃいました。
最近では、「足立は、基礎がないから、寅さんをみろ!チャップリンを見ろ!」と教えられました。寅さんは、「ハイビスカス編」に決まってるようです。(^^)・・・・どうやら飛行機を怖がる寅さんが勉強になるようです。
最近はわかりませんが、ワープロ全盛のころでも、手書きの台本でした。きっと今でもそうだろうな・・・。

二人目は、M○Sの「藤本晴美」氏です。
この方も業界で有名な方で、怖かったです。(^^)
東京に来て、照明の修行で月に一度スパイラルホールで演出家藤本さんをキャットウォークから見ていて、「すっげーなぁ。」と思いました。本当に斬新で鋭い現場でした。俺もこのホールでこんなことやりたいな・・と心から思ってました。
すると、その一年後にカード会社の映画イベントができた時は本当にうれしかったです。
こんなに早くここでやれたんだ・・と。。因みに、その時、藤本氏の弟子?相良氏と初めて現場をやりました。その藤本さんに、4年前くらに、現場で話しかけてもらい、アトムの腕時計をもらいました。うれしかったですね。話ができた上に・・・・。なにか認めてもらえたような、ピュアな気持ちになりました。
その後、映画のプレミアム上映会の現場で、「足立君、これからの試写会はこうよ」とも教えられました。


常にアグレッシブで、常に周りに配慮し、痛快に、軽快に、クリエイティブな時間を作り出されるお二人に出会えたことを
感謝します。

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沖縄よかったな・・・行きたいね・・・


今日の人物用語:藤本さんは、みんなから「ペコちゃん」と呼ばれています。髪型が似ているからのようです。
だからといって、我々が「ペコちゃん」と呼んだら、きっと殺されそうです。「ペコちゃん」さんかな・・・チャオ

投稿者: 足立 日時: 10:53 |

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